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SBIVCでのXRP(リップル)の買い方

SBIVCでのXRPの買い方アイキャッチSBIVC

この記事では、SBIバーチャル・カレンシーズ(SBIVC)でXRP(リップル)を購入したい方にむけて、買い方を解説しています。

 

SBIVCでのXRPの買い方は2通り

SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)でのXRP(リップル)の買い方は以下の2通りです。

  • 成行注文
  • 価格指定注文

それぞれの注文方法について詳しく説明していきます。

 

成行注文とは

「成行注文」は、価格を指定せず売買したい時に適した注文で、提示価格に対して買い+5%、売り-5%以内であれば約定します。
成行注文の買付は発注する仮想通貨数量の1.05倍の買付余力が必要となります。相場状況によっては取引が成立しない場合があります。

出典:SBIVC FAQ/よくあるご質問

いまいちよくわからないと思うので具体的に説明します。

例えばXRPの現在価格が50円だとすると、50円の+5%は52.5円になります。成行の買い注文は、50円から52.5円の間で注文が成立する可能性があるということです。

そのため、注文時にXRPの価格が一気に上がって55円などになってしまうと取引が成立しない場合があります。

 

価格指定注文とは

「価格指定注文」は、任意の価格内で売買したい時に適した注文で、指定価格よりも有利な時は約定、不利な時は約定しません。
買い注文は指定した価格以下でのみ約定、売り注文は指定した価格以上でのみ約定となります。
買いの+20%を上回った価格、売りの-20%を下回った価格ではご注文できません。

出典:SBIVC FAQ/よくあるご質問

価格指定注文は、指定した価格以下でのみ約定する注文方法です。指値と勘違いしやすいため注意が必要です。

例えばある時点でのXRPの買い価格が50円だった場合、下がるのを予想して49円の指値で買い注文を入れようとすると約定せず注文が全失効になります。

価格指定注文は、指定価格>=XRPの買い価格(50円)である必要があります。そのため、指定する価格として50円~60円(+20%)を指定する必要があります。

とりあえずよくわからないという方は、表示される買値の価格を指定して注文すれば良いです。

 

成行と価格指定のどちらがいい?

成行注文と価格指定注文のどちらがいいかですが、あくまで使い分けかなと思います。

価格を指定せず簡単にサクッと買いたい場合は成行注文を、少しでも高く買いたくない場合は価格指定注文を使うのが良いと思います。

僕の場合は、成行注文は現在価格からやや不利な価格で約定される可能性があるため、価格指定でXRPを購入しています。

 

XRP(リップル)の買い方

それでは実際にXRPの買い方を画面つきで説明していきます。

 

XRPを購入するために、日本円を事前にSBIVC口座に入金しておいてください。
SBIVCへの入金方法🏦【入金作業は約3分】
SBIVC(SBIバーチャル・カレンシーズ)への日本円の入金方法🏦を図解つきで説明しています。住信SBIネット銀行の口座からSBIVC口座へ入金する方法です。

 

まずはホーム画面からXRPを選択し、XRPの取引画面にて、XRPを購入したい「日本円の金額」を入力します。ここでは例としては40,000と入力しました。

XRP購入画面

続いて注文方法として価格指定を選択します。

XRPの買い価格が49.6円となっているので49.6円~59.5円(+20%)で価格指定する必要があります。なるべく多くXRPを買えるよう買い価格と同額の49.6円を価格指定しました。

この価格でOKな場合は、SBIVCから届いたハガキに記載してある取引パスワードを入力し、「コインを買う」ボタンをクリックします。

取引パスワード入力

 

注文確認画面が表示されますので、問題なければ「コインを買う」ボタンをクリックします。

注文確認画面

これで注文が完了しました。

注文後、約定されたか確認するために取引履歴の注文履歴を確認します。問題なく「全約定」で買い注文が成立していました。

注文履歴の確認

約定履歴も確認してみます。約定金額として39,680円、約定数量として800となっていました。

約定履歴

なぜ40,000円分購入したのに、39,680円分800XRPになっているかというと、SBIVCの注文単価は500円ごとのためです。

500(円)/49.6(円/XRP)≒10(XRP)

10(XRP)×(40000(円)/500(円))=800(XRP)

(40000(円)/49.6(円/XRP)-800XRP)*49.6(円) = 320(円)

 

ただ、入金金額分だけ買いたいという人も多いと思うので、個人的には単価を500円より下げてくれるとありがたいかなと思いました。

 

あとXRPの購入とは少し話がずれますが、はじめての注文が約定すると、口座管理画面にて現住所確認にチェックが入ります。はじめて注文した方は確認しておきましょう。

現住所確認にチェックが入る

 

まとめ

SBIVCでのXRPの買い方を紹介しましたがいかがだったでしょうか。

XRPの購入方法としては成行と価格指定の2種類があります。

  • 成行注文
  • 価格指定注文

価格を指定せず簡単にサクッと買いたい場合は成行を、少しでも高く買いたくない場合は価格指定で注文すると良いと思います。

 

>>>SBIVCの手数料は高いか他取引所と比較してみた

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